1CMSX:ゲーム:倉庫番
「まれに見る貧乏学生のあなたは、親からの仕送りなどまったくあてにできず、生きていくために働かねばなりません。そして、やっと見つけたアルバイト。それが恐怖の倉庫番だったのです。」
純粋なパズルゲームとしては、私の中では「倉庫番」は「上海」と並んで偉大なゲームです。ゲーム自体は「バイト君」を操作して、荷物を押していくという単純な事ですが、難しくなるにつれて引き返せないという事の恐怖を実感してしまいます。各面は作者との知恵比べになりますが、かなりの発想の転換が必要な時もあり、そんな面が解けた時の「なるほどねぇ」「俺って完璧やん」という気持ちは快感です。(^_^;
逆に解けないと雇い主からの厳しい叱咤が待っています。ちなみに私は50面弱までは解けた覚えがありますが、最後まで行けたかどうかは覚えてない・・。
MSXのROM版は全60面ですが、マップ編集機能でオリジナルの面を作成して、友達との知恵比べも楽しむことができます。さらに追加マップもテープで発売され、更に難しい面に取り組むことができました。
ちなみに当時のオリジナルの開発元は「シンキングラビット」。MSX版の開発元は「アスキー」でした。
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