1CMSX:ゲーム:ぎゅわんぶらあ自己中心派
MSXゲーム紹介の麻雀ゲームシリーズのトリとなるのは、「ぎゅわんぶらあ自己中心派」です。
個人的には、好きな麻雀漫画というと「スーパーズカン」「哭きの竜」となりますが、その「スーパーズカン」の作者「片山まさゆき」の代表作となる「ぎゅわんぶらあ自己中心派」をゲームアーツがゲーム化した作品となります。
そして大きな特徴としては、イカサマ・・ツキをゲームに取り入れ、打ち手の個性や場の流れに合わせて、配牌が変わってくる点です。通常の麻雀ゲームだと、いくら流れが悪いなと思っていても、確率やセオリーを意識して徐々に役作りをしますが、「自己中」の場合はこの牌が来ると思った時はかなりの確率で牌が来るので、最初から最終的な役を意識して成功する事が多いです。
それから、原作の漫画に合わせて、打ち手もかなり個性的になっています。ツキも合わせると、ありえない上がり方をされる事もあるので、真剣な麻雀を望む人には向いてないゲームとなりますね。
このゲームもMSX1とMSX2の両対応となっており、MSX1とMSX2では画面が変わってきます。1チップMSXではMSX2時の画面となります。
また、1チップMSXは、MSX-MUSIC対応となってるのかな?FMパックをセットしてみましたが、音は変わらなく感じます。ま、1チップMSXのBIOSの中には、MSX-MUSICも含まれてたか。
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