1CMSX:ゲーム:雀友
MSXの麻雀ゲーム第2弾は、「雀友」です。と言っても、あまり印象に残ってなかったです。ROMカートリッジ自体はかなりシンプルですし、裏を見てみると・・、おっと「Tecno Soft」か。
少し期待して、ゲームを起動してみます。
ROMをセットしてMSXを起動すると、雀友のタイトル画面が起動し、しばらく待つと麻雀のデモ画面になります。そしてスペースバーを押すと、すぐにゲームスタート!ん、麻雀ゲームでよくあるオプション設定は無いのか・・。ま、今はマニュアルも無いので、良く分からないです。
ゲーム自体は、オーソドックスな四人打ち麻雀ゲームで、特徴としては「リーチ」「ツモ」等の言葉を音声合成で喋ってくれます。レスポンスは少しテンポが遅いかなと思う程度です。
さて、ようやく半荘が終了して、順位を表示してくれるかなと思った時に、タイトル画面が表示されました。そして、再びデモ画面に・・。順位とか、勝敗の結果は表示されないのか?これも、マニュアルが無くて、良く分からないところですね。
それから、このゲームはMSX1とMSX2の両対応になっていて、MSX2の時はMSX2の画面モードで表示されるようです。1チップMSXはMSX2相当ですので、この記事の写真はMSX2時の画面となります。
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