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2007年1月20日 (土)

1CMSX:ゲーム:ザナドゥ

070120_00350001_1 「ドラゴンスレイヤー」の次のMSXゲーム紹介は、日本ファルコムのアクションRPG「ドラゴンスレイヤー2・ザナドゥ」です。
MSXに限らず、当時のパソコンゲームでは「ハイドライド」が大人気を博していたのですが、それに対抗するかのように現れ、それ以上の人気になったように思います。


070120_00390001_1 070120_00430002_1 簡単に「ハイドライド」と比較すると
・敵の出現回数に制限がある。この為に取得アイテムやレベルアップに限りがある。
・カルマという概念があり、倒してはいけない敵を倒したりするとレベルアップが制限される。
などと、様々な制約条件があり、アクションRPGでありながらパズルゲーム的な要素の強いゲームでした。

070120_01010001_1 070120_00500002_1 ゲームの流れは、最初に城に行ってお金を貰った後、力や知恵などの各道場に行き、初期パラメータを決定します。
その後はダンジョンに入るのですが、ダンジョン自体は上下の概念が有って、床(下)が存在しないと落下していきます。ですから、梯子が無い場所から落ちてしまうと、そこに戻るのが困難になります。
ダンジョン内では、敵に接触すると戦闘画面に切り替わり、敵を倒していく事になります。

070120_01020001 実際に遊んでみると、かなり難しいです。更に私的にはアクションパズルは苦手だし・・。例えば「ザ・キャッスル」とか・・。
高さの概念もあるので、シビアなジャンプが必要になる事もあり、アクションゲームに強い事も求められます。ま、当時は難易度の高いゲーム程、人気があったなぁと改めて思いますね。

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