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2007年1月31日 (水)

1CMSX:ゲーム:ハイドライド2

070131_00420001 070131_00440001 MSXゲーム紹介ですが、「ハイドライド」に続いては、「ハイドライド2」です。
といっても、大ヒットした「ハイドライド」の続編というのではなく、位置付け的にはバージョンアップ版という事になるので、特に前作を知らなくても差し障りはないですね。
個人的には、ハイドライドは「1」~「3」と「ヴァーチャル」を遊びましたが、この「2」が一番遊んでて面白かったです。

070131_00450001 070131_00580001 ゲームの流れですが、まず最初にキャラクターメイキングを行います。名前を決めて、「LIFE」「STR」「MAGIC」に与えれた30ポイントを割り当てます。それからゲームをスタートすると広いフィールドの中にある町からスタートという事になります。
ま、MSX版ハイドライド2の特徴ですが
・フィールドを移動して、フィールド上の敵を倒す、いわゆるウルティマタイプです。
・ゲームのセーブはカートリッジ内のSRAMに行う。再開する時は呪文を唱えなくてもよいのは楽ちんです。
・FORTHの概念があり、フィールド上のキャラクターに「善」「悪」「中立」の属性を持ってます。で、「善」キャラクターを倒すと悪人になり、「悪」のキャラクターを倒すと善人になります。
・悪人になるとショップで物が買えなくなったりします。
・平原では体力が回復しますが、弱い間は森の中でも体力が減っていきます。
・「DEFENCE」状態と「ATTACK」状態があります。移動時は「DEFENCE」にしておくのが無難です。
という所ですね。

070131_01090001 070131_01250001 ちなみに、レベルアップで増えていくのは「LIFE」だけです。「STR」などは達人?にお金を払って、戦って勝たないと増えていきません。
今から思えば、APRGの王道だったと言えるゲームですが、かなり個性的な所もありました。

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2007年1月27日 (土)

1CMSX:ゲーム:ハイドライド

070127_01400001070127_02370001 MSXゲーム紹介、22本目は「ハイドライド」です。
ご存じ・・と言っても、今は昔になってしまいますが、パソコンゲームで数年に渡り売れ続けたゲームになります。ジャンルはARPG(アクティブロールプレイングゲーム)です。
ゲームの開発はT&Eソフト。現在は、組織を引き継ぐ会社としては「Dワンダーランド」、ブランドを引き継ぐ会社としては「デジタルゴルフ」となっています。

070127_03030001 070127_01490001 ゲームの流れとしては、
・フィールドを徘徊する敵を攻撃し、経験値を溜める。
・フィールド上のアイテムを集めて回る。
を行い、経験値の蓄積でレベルアップを行い、アイテムを集めていく事でイベントが発生して、シナリオが進んでいく事にないます。
また、ゲームデータの保存はパスワード方式になっていて、必要なときに「F8」キーでパスワードを表示でき、後は初期画面でのパスワード入力によりゲームを再開する事ができました。
今からすればシンプルなゲームになりますが、敵を少しずつ倒して行ったり、アイテムや裏技探しが楽しかったです。

070127_03390001 070127_03270001 ついでに、ハイドライドは初期画面が無く、少し寂しかったので、サターン版の進化したハイドライドの画像をつけておきます。何故か「ヴァーチャル」ハイドライドってなってますけど・・。

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2007年1月25日 (木)

1CMSX:ゲーム:ザ・ブラックオニキス2

070125_00190001 070125_00270001 MSXゲーム紹介は、「The BLACKONYX2 Seach for The Fire Crystal」です。
その名の通り、RPGの名作「ザ・ブラックオニキス」の続編で、「ファイアークリスタル」として知られる3DダンジョンタイプのRPGゲームです。


070125_00480001 070125_00520001 さて、ゲームの基本的な操作や雰囲気は、「ブラックオニキス」のままで全く変わらないです。ウツロの町の構成も一緒なので、そのまま続けて遊ぶと何が違うのだろうと思うぐらいです。
一応、特徴としては、
・「ブラックオニキス」のセーブデータをそのまま使う事ができる。
・「ブラックオニキス」は井戸の中が舞台だったが、「ファイアークリスタル」は「テンプル」が舞台となる。
・魔法が使える事になり、ファンタジーPRGらしくなった。
ぐらいかなぁ。ウツロの町も「ブラックオニキス」では営業してなかった店が、営業していたりと微妙にバージョンアップされています。

070125_00590001 070125_01000001 オリジナル版の開発はBPSとなり、MSX版はアスキーが移植しています。
それにしても、このゲームは私自身もそんなに遊んでなかったりしますね。「ブラックオニキス」と同じく、データの保存にテープメディアを使用するのですが、私が「ファイアークリスタル」を手に入れた時にはデータレコーダ端子の無いMSXを使ってて、データの保存ができなくて、遊べなかった事があります。

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2007年1月24日 (水)

1CMSX:ゲーム:ザ・ブラックオニキス

070124_00550001 070124_00580001 MSXゲーム紹介ですが、今回はBPSの「ザ・ブラックオニキス」です。
日本のパソコンゲームでも本当に初期のPRGですし、私が初めて遊んだRPGというジャンルのゲームになります。おかげでRPGは3Dダンジョンタイプじゃないとなぁと思ってしまうようになってしまいました。

070124_01000001 070124_01100001 ゲームは3Dダンジョン系PRG・・、要はウィザードリィタイプのRPGになります。最初にキャラクター作成をし、後はダンジョン内のショップで買い物をして、仲間を増やします。準備が整えば、更に地下に潜って、ウルフやコボルドなどの敵を倒して金と経験値を稼いでいきます。
戦闘ですが、敵への攻撃方法は魔法などは無いので、単に攻撃する敵を選ぶだけ。本当にシンプルなPRGだったと思います。

070124_01010002 070124_01470001 先に進むにつれて、敵は強くなり、ダンジョンは複雑になりますが、少しずつ経験値を溜めて、最初は倒せなかった敵を倒せるようになっていくのは、本当に楽しかったです。
ま、このゲームで残念だったのは、データの保存にテープメディアが必要だった事だけですね。おかげで、後期のMSXになった時はテープメディアに対応してなくて、遊べなくなってしまいました。

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2007年1月21日 (日)

2007年1月21日の雑記

今週は何かとイベントが多い週でした。その分、週末は仕事の為に家に籠もってます。

1月15日
会社で部会がありました。うーん、色んな意味で疲弊しきってる気がするなぁ。

1月16日
地元のスポーツクラブの改装が終わって、再オープン。早速、仕事が終わってから出かけて、トレーニングしてました。ま、まずは地道に体力アップですね。体力がつけば、ホノルル目指すのも良いかも。

1月18日
直接の上司ではないですが、同じ部内の課長の実父がお亡くなりになったので、お通夜に行く。西九条の近くでした。

1月19日
午前中は健康診断。超音波測定したり、バリウム飲んだりと大変でした。

1月20日
昼間は仕事。夜は、色々とブログを整理してました。何か面白いデザインテンプレートにしようかと思ったが、結局は元のまま。

1月21日
今も仕事中・・。

今週はなかなか進まない仕事でストレスが溜まりまくりです。週末もやろうと思ってた事ができなくて残念な事が多いです。ま、ここは正面突破で乗り切らないとね・・。

さて、合気道の予定が固まりつつあります。
次週は、大学のOB総会と某大学の体育館お別れ稽古。
それから、2月24日(土)は田辺での道主の研鑚会に参加予定です。こっちは大阪から車で行くので、希望者すれば同乗できます。ま、大阪合気塾として参加するので、須磨師範の指示に従って貰いますが。
そして、3月に入れば大学の春合宿。その間には、本部で稽古もしておきたい所やね。

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2007年1月20日 (土)

1CMSX:ゲーム:ザナドゥ

070120_00350001_1 「ドラゴンスレイヤー」の次のMSXゲーム紹介は、日本ファルコムのアクションRPG「ドラゴンスレイヤー2・ザナドゥ」です。
MSXに限らず、当時のパソコンゲームでは「ハイドライド」が大人気を博していたのですが、それに対抗するかのように現れ、それ以上の人気になったように思います。


070120_00390001_1 070120_00430002_1 簡単に「ハイドライド」と比較すると
・敵の出現回数に制限がある。この為に取得アイテムやレベルアップに限りがある。
・カルマという概念があり、倒してはいけない敵を倒したりするとレベルアップが制限される。
などと、様々な制約条件があり、アクションRPGでありながらパズルゲーム的な要素の強いゲームでした。

070120_01010001_1 070120_00500002_1 ゲームの流れは、最初に城に行ってお金を貰った後、力や知恵などの各道場に行き、初期パラメータを決定します。
その後はダンジョンに入るのですが、ダンジョン自体は上下の概念が有って、床(下)が存在しないと落下していきます。ですから、梯子が無い場所から落ちてしまうと、そこに戻るのが困難になります。
ダンジョン内では、敵に接触すると戦闘画面に切り替わり、敵を倒していく事になります。

070120_01020001 実際に遊んでみると、かなり難しいです。更に私的にはアクションパズルは苦手だし・・。例えば「ザ・キャッスル」とか・・。
高さの概念もあるので、シビアなジャンプが必要になる事もあり、アクションゲームに強い事も求められます。ま、当時は難易度の高いゲーム程、人気があったなぁと改めて思いますね。

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2007年1月19日 (金)

TBお題:旅の買い物

今年もココログのトラックバック野郎には、ぼちぼちと参加していきます。
という事で、今週のお題は「旅の思い出に必ず買って帰るもの」。

記念だからというのは理由にならないような気もしますが、旅にでるとついつい色々な物を買って帰りますね。ま、一人で旅行してると、買い物でもしないと人と話す事も無いですから。何日も旅に出て、戻ってきた時には日本語を忘れてるのも嫌だからな・・。

さて、子供の頃に最初に集めだしたのは、「記念メダル」です。数百円でその当地限定のメダルを買って、メダルの周囲に自分の名前などを刻印するって奴ですね。その時は、メダルを買う金もそんなに無くって、続きませんでした。

次に集めだしたのは、「ペナント」。2辺が長い三角形の旗です。買った後は、壁に張る事になるのですが、張るのが面倒で続かなかった覚えがあります。

それから、「絵葉書」。これは長い間続いてました。買ってもかさばらないし、絵を見れば旅を思い出すきっかけにもなりますしね。気になる人が時は、そのまま葉書で送ったり・・。ただ、今は旅先で写真を撮って帰るので、絵葉書を買うのも少なくなりました。

という事で、旅の思い出に必ず買って帰るものは、「無し」という事になります。

ま、贈る人も居ないのに、土産物を買ってしまうのは今でも良くあります・・。
会社へ持っていこうと思って買った物を、持っていくのを忘れて、自分で食べてる事もよくあります・・。

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2007年1月18日 (木)

1CMSX:ゲーム:ドラゴンスレイヤー

070117_23590001 070118_00010001 MSXも当初はアクションゲーム系が多かったのですが、やがてゲームの主流は誰でも楽しめるRPGとなってきます。その中でも私の意識では、当時のパソコンゲームでの2大RPGと言えば、T&Eの「ハイドライド」シリーズと日本ファルコムの「ドラゴンスレイヤー」シリーズになります。最初に「ハイドライド」が人気になり、「ドラゴンスレイヤー」はそれほど人気にはならなかったですが、ドラゴンスレイヤー2となる「ザナドゥ」が大ヒット。「ドラゴンスレイヤー」シリーズは、現在でも続く「英雄伝説」シリーズなどの一部になっています。

070118_01130001 070118_01280001 さて、今回はスクウェアが移植したMSX版「ドラゴンスレイヤー」の紹介です。
ゲームはターン制の擬似リアルという感じの平面型のRPGとなります。敵の方向に進めば攻撃となり、スペースキーでアイテムを取ったり、置いたりします。
大まかなクリア手順としては
・剣を探し、敵を攻撃できるようにする。
・攻撃力をアップするアイテムを集める。
・敵を倒し、経験値を蓄積する。
・魔法を使えるようになるアイテムを集める。
・宝箱を開ける鍵を探す。
・更に必要なアイテムを集める。
・ドラゴンを倒す。
・最後に四つのクラウンを集めると1面クリア。
という所です。
最初の面はアイテムが十分にありますが、後になれば少なくなり、パズル的な要素が強くなります。

070118_02270001070118_00160001 敵キャラは、最初は宇宙人とか蟹とかでまともなのですが、敵を倒す毎に1ランク上の敵が出現していきます。やがては、麻雀牌のチュンや「タモリ」、とあるゲームのキツネなどが現れて、シュールなゲームと化していく所が面白かったです。

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2007年1月16日 (火)

1CMSX:ゲーム:パロディウス

070116_00440001070116_00360002 その名の通り、コナミの名作シューティングゲーム、グラディウスのパロディ版「パロディウス」です。元々は、コナミ社内でお遊びで作られてた作品が、MSXのオリジナルゲームとして発売された経緯があるとか。


070116_00070001 070116_00090001 ゲームのストーリーは、プログラマーのタコがバグを潰すために立ち上がり、5人の勇者が戦うといもので、その勇者は
・本ゲーム、主人公のタコ
・「けっきょく南極大冒険」のペンギン
・「がんばれゴエモン」のゴエモン
・「魔城伝説」のポポロン
・「グラディウス」のビッグバイパー
となっています。
主人公以外は、当時のコナミのゲームでお馴染みのキャラクターばかりで、これだけでもニヤリと笑ってしまいます。

070116_00310001 070116_00160001 ゲームはパワーアップシステムを含めてグラディウスに近いですが、ツインビーのベルシステムを取り入れたり、あちこちにコナミのゲームのシステムが取り入れられてます。また、キャラクターの選択により、パワーアップアイテムなどが変わりますが、性能は変わらないようです。

ゲームの難易度は、最初に「1人でらくしょうパターン」を選べるのですが、それでもかなり難しく感じました。まともにクリアした事は、なかったような気がします。

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2007年1月14日 (日)

2007年1月14日の雑記

今週末は、かなり寝て過ごしてしまいました。平日で睡眠不足を補うために十分に睡眠を取り過ぎて、逆に体調不良になっている気がします。

1月8日
成人の日。スポーツクラブに行ってました。

1月9日
高砂へ出張。ま、しばらくは高砂へ行く事もなかろう。

1月12日
「にちゃんねる」閉鎖の危機とか。何年かおきに閉鎖のネタが沸いてくるようだけど、ドメインが無くても、サーバは無くならないからなぁ。ま、実際に閉鎖になっても、別の掲示板かブログが盛んになるだけのような気がします。

1月13日
某大学で合気道の稽古。
夜はMSXのフロッピーメディアのゲームを試してました。MSX用のドライブが手元に無く、SDカードへの取り込みをする必要があって、ほとんどはプロテクトにより動作不可でしたが、1本だけは動作可能・・。

1月14日
少しだけ、家で仕事。後は寝て過ごしてます。

他にネタも無いので、久しぶりに一ヶ月間のブログのアクセスの分析結果を載せておきます。
・アクセス集計(2006年12月15日~2007年1月13日)
 アクセス数1304件(日平均:43件)
 訪問者数  739人(日平均:25人)
某ブログより、リンク設定された結果で1月9日に163件のアクセスを記録しました。

・ページ別アクセス数
1位:トップページ:248件
 ま、仕方ないですねぇ・・。
2位:暴大入試(2006年11月28日):116件
 暴君ハバネロブログのトラックバックも少ないようなので、いつまでもトップページからのリンクが残ってますね。ちなみに、私自身は暴大入試は諦めたままです・・。
3位:2006年12月:53件
 トップページから来た人は、バックナンバーを参照する人が多かったです。
4位:オスカードリーム(2006年12月16日):36件
 阪神の金本選手のキーワードでの検索も多かったです。
5位:1CMSX:ゲーム:ペンギンくんwars(2006年12月14日):34件
 MSX関連では何故か「ペンギンくんwars」がトップ。ブラウザが悪いのか、操作が悪いのか分からないですが、一回の参照で何度もアクセスログが残ってる事が多いです。たまたま一人の人が十何回とアクセスした記録が残ってしまってます。
6位:1CMSX:ゲーム:1チップMSX本体(2006年12月8日):33件
 やはり、MSX関連ではこの記事の参照がコンスタントに続きます。

・検索ワード
1位:暴大入試    :67件
2位:1チップMSX  :34件
3位:MSX       :34件
4位:オスカードリーム:24件
5位:ゲーム      :16件
6位:暴大       :15件
7位:金本       :12件
 暴大入試、MSX関連がコンスタントに続いてます。オスカードリーム関連も少々。

小心者なので、一日のアクセス数が100件を越えるようになると、ちょっと多すぎかなぁと思ってしまいます。ま、MSX関連もゲーム紹介が終われば更新が減る事になるので、落ち着くかな。地味に地域情報と合気道関連を増やしたいのですが、あちこちへ調べに行く余裕が無いのが残念です。

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2007年1月12日 (金)

1CMSX:ゲーム:グラディウス

070112_01360001 070112_01140001 ゲームの開発元は、主にアーケード、パソコンそして家庭用ゲーム機用のそれぞれのゲームを開発してましたが、やはりそれぞれの分野で遊べるゲームのタイプは限られる事が多かったです。
その中で、MSXの場合はキーボードとスプライト機能を持つ事で、どの分野のゲームも万遍なく遊べたのが、大きな利点としてあったと思います。逆に、少し残念だなと思う点は、MSXを中心とするソフトハウスが推進元のアスキーを除けば、そんなに多くなかった事です。
という事で、そんな中でも、アーケードがメインであるものの、MSXに非常に力を入れてくれた「コナミ」の代表作と言うべき「グラディウス」の紹介です。

070112_01300001 070112_01330001 ゲーム自体はアーケードからの移植作で、横スクロールのシューティングゲームとなります。グラディウス以前の横スクロールのシューティングと言うと、複雑な地形をかいくぐり、ちまちまと目標を目指すというゲームが多かったのですが、私にとっては初めて爽快に遊べる横スクロールゲームでした。
それからゲームの特徴としては、
・アイテムを取っていく事により、ミサイルやオプション等の任意のパワーアップができる。
・それぞれ攻略方法の異なる、特徴のある各ステージ。
・各ステージの最後のボス戦。
・豊富な隠し画面。
などがあり、飽きずに何度でも遊べるゲームとなってました。

070112_01180001_1 070112_01350001_1 MSX版は「骸骨」のステージが追加されたりしましたが、アーケードと同じ感覚で遊べるのが何よりも嬉しかったです。難しく感じたら、コナミコマンドも健在なので、好きにオプションを追加して遊ぶのも良いですね。

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2007年1月11日 (木)

1CMSX:ゲーム:ぎゅわんぶらあ自己中心派

070111_00280001 070111_00290001 MSXゲーム紹介の麻雀ゲームシリーズのトリとなるのは、「ぎゅわんぶらあ自己中心派」です。
個人的には、好きな麻雀漫画というと「スーパーズカン」「哭きの竜」となりますが、その「スーパーズカン」の作者「片山まさゆき」の代表作となる「ぎゅわんぶらあ自己中心派」をゲームアーツがゲーム化した作品となります。

070111_00290002 070111_00300002 そして大きな特徴としては、イカサマ・・ツキをゲームに取り入れ、打ち手の個性や場の流れに合わせて、配牌が変わってくる点です。通常の麻雀ゲームだと、いくら流れが悪いなと思っていても、確率やセオリーを意識して徐々に役作りをしますが、「自己中」の場合はこの牌が来ると思った時はかなりの確率で牌が来るので、最初から最終的な役を意識して成功する事が多いです。
それから、原作の漫画に合わせて、打ち手もかなり個性的になっています。ツキも合わせると、ありえない上がり方をされる事もあるので、真剣な麻雀を望む人には向いてないゲームとなりますね。

070111_00420001 070111_01130001 このゲームもMSX1とMSX2の両対応となっており、MSX1とMSX2では画面が変わってきます。1チップMSXではMSX2時の画面となります。
また、1チップMSXは、MSX-MUSIC対応となってるのかな?FMパックをセットしてみましたが、音は変わらなく感じます。ま、1チップMSXのBIOSの中には、MSX-MUSICも含まれてたか。

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2007年1月 9日 (火)

1CMSX:ゲーム:雀友

070109_01200001 070109_01190001 MSXの麻雀ゲーム第2弾は、「雀友」です。と言っても、あまり印象に残ってなかったです。ROMカートリッジ自体はかなりシンプルですし、裏を見てみると・・、おっと「Tecno Soft」か。
少し期待して、ゲームを起動してみます。


070109_01190002 ROMをセットしてMSXを起動すると、雀友のタイトル画面が起動し、しばらく待つと麻雀のデモ画面になります。そしてスペースバーを押すと、すぐにゲームスタート!ん、麻雀ゲームでよくあるオプション設定は無いのか・・。ま、今はマニュアルも無いので、良く分からないです。
ゲーム自体は、オーソドックスな四人打ち麻雀ゲームで、特徴としては「リーチ」「ツモ」等の言葉を音声合成で喋ってくれます。レスポンスは少しテンポが遅いかなと思う程度です。
さて、ようやく半荘が終了して、順位を表示してくれるかなと思った時に、タイトル画面が表示されました。そして、再びデモ画面に・・。順位とか、勝敗の結果は表示されないのか?これも、マニュアルが無くて、良く分からないところですね。

070109_01100001 070109_01100002 それから、このゲームはMSX1とMSX2の両対応になっていて、MSX2の時はMSX2の画面モードで表示されるようです。1チップMSXはMSX2相当ですので、この記事の写真はMSX2時の画面となります。

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2007年1月 8日 (月)

1CMSX:ゲーム:プロフェッショナル麻雀

070108_01460001 070108_01070001 MSXのゲーム紹介ですが、麻雀ゲームの紹介をしたいと思います。
親は麻雀をよくやってたので、最初にMSXを買った時に麻雀ゲームも一緒に買って、良く遊んでました。何を買ったかというと「プロフェッショナル麻雀」。開発元は麻雀ゲームで定評のあったシャノアールでした。


070108_01160001_1 070108_01260002_1 ゲームとしては、テープからのロード後にオプション選択画面で設定して、後はひたすら麻雀をやり続けるだけのシンプルさです。ゲーム内容は、きちんとした四人打麻雀で、半荘毎に集計した点数を表示してくれます。ま、シンプルすぎるので、説明も以上で終わりです・・。


070108_01290002 感想としては、麻雀ゲームとして良くできたゲームだと思います。MSXでもサクサクと配牌や点数計算をやってくれますし、コンピュータもまともな思考ルーチンで相手してくれます。
それから、簡単に「プロフェッショナル麻雀」を検索してみると幾つかバージョンがあるようですが、これは初期のバージョンになるのかな?

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2007年1月 7日 (日)

2007年1月7日の雑記

昨年から引き続きですが、毎週日曜日には「雑記」として、その一週間であった事や気になった事を書いていこうと思ってます。で、タイトルには日付を年付きで取り付けてます。

1月1日
元旦。詳細は当日の記事を参照ください。伊勢神宮に行くようになったのは、ここ2年ぐらいですね。夜明け前に初詣を終えて、後は家でゴロゴロ出来るから、一日を有効に使えて徳な気分がします。

1月2日
親戚回りに出かける。車で行ったけど、歩いて行くとローカルな電車と渡し舟に乗らないといけないような所です。そうそう、近くには「昭和山」という山があります。

1月3日
スポーツクラブへ出かけ、初トレーニング。帰りは、地元の神社となる和泉二宮の泉穴師神社へ行って参拝。この神社の祭神は「正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命」と「万幡豊秋津師比売命」になりますが、「正勝吾勝勝速日」は合気道でも馴染みのある言葉なので、何かと縁を感じます。お御籤は「吉」でした。

1月4日
初仕事。会社の人が河内一宮の枚岡神社に行ってたという話になって、それでは和泉一宮は何かと聞くとやはり分からなかった・・。

1月6日
初稽古。

1月7日
070107_14570001 070107_12120002 昼過ぎは梅田をぶらぶらと・・。ま、合気道の稽古にでかけようと思った所が、電車の乗り継ぎが悪くて間に合わなかったのです。帰りは阪堺電車に乗って行き、住吉大社で参拝。そして、お御籤は「吉凶なし」。こんなの初めて見ましたね。何事も成り行き任せにするのが良いと書かれてました。
夕方には運動不足を補うためにスポーツグラブへ出かけてました。
写真は梅田スカイビルの地下と住吉大社です。

いよいよ、2007年も始まってしまいましたね。今年も無難なスタートになったと思います。あちこちで、皆が幸せになれるように祈ってきました。

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2007年1月 5日 (金)

1CMSX:ゲーム:バーガータイム

070105_00330002 私のMSXゲーム紹介も12本目。ようやく中盤って所です。
さて、今回は「バーガータイム」です。デコの名前で親しまれたデータイーストより発売されたアーケートゲームがオリジナルになっており、MSX版は電波新聞社より発売されています。


070105_00340001 070105_00360001 ゲームの内容を簡単に説明するのは難しいですが、敢えて言えば「シェフを操り、ハンバーガーの食材を踏みつけて、ハンバーガーを完成させるゲーム」になりますね。
画面は棚と梯子で構成されており、棚にはハンバーガーのパンやハンバーグやチーズが乗っかってます。で、棚の上の食材を踏んでいくと食材が下に落ちていきます。全ての食材が下の皿に落ちれば、ハンバーガーは完成して一面クリアとなります。

この時に敵としてウィンナーや目玉焼きが登場して、それに触れるとシェフは死にます。逆に攻撃手段としては、回数制限付きの胡椒攻撃で一時的に麻痺させるか、ハンバーガーの食材と一緒に落とすか間に挟み込む事で時間稼ぎをする事ができます。

070105_00380001 070105_00370002 ゲームとしての難易度は難しい方ですが、やはりゲーム設定のインパクトが強くて、ゲームセンターでも好きなゲームでした。電波新聞社による移植決定した時は、本当に嬉しかった事を覚えています。
ちなみにROMカードリッジの背には「BurgerTime」と書かれてますが、横面にはカタカナで「ハンバーガー」と書かれてます。

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2007年1月 2日 (火)

1CMSX:ゲーム:ザ・ホビット

070102_20480001 新年最初のMSXゲーム紹介は、あれこれ迷った結果、「ザ・ホビット」です。
多分、私が持っている中で、一番レアなゲームの筈・・。何しろ、メモリ16Kか32Kが標準のMSXの中で64Kのメモリを必須とし、なおかつメディアがテープの為に後期のMSXでは読み込みできないという事で機種が限定されてたから。


070102_21300001 070102_21360001 ゲームは映画「ザ・リング」の原作、指輪物語の前作にあたる「ホビットの冒険」を舞台にしたアドベンチャーゲームです。
で、私は全体の10%ぐらいしか進めてなかったりするのですが、このゲームの特徴としては
・イギリス制作だが、日本語化は行われてない
・絵も表示されるが、状況描画は全て英語。要はテキストタイプのアドベンチャーゲーム。
・ゲームの助けとして、原作がおまけについてるが、これも英語版のオリジナル
・コマンドは、文章入力方式。「You open the green door.」等と入力する。
・実はリアルタイムになっていて、一定時間たつとゲームが勝手に進行する。
という事があります。
ま、文章入力と言っても、人工知能を備えている訳でも無いので、文章中の単語を拾ってコマンドが解釈されるのですが、それでも適当にコマンドを打ち込むだけでは進まないのが難しいです。

070102_21370001 070102_21330001 英語が全くできない私は、せめて原作の日本語訳を手に入れようとしましたが、結局は見つけれずに断念した覚えがあります。その後、「ザ・リング」で盛り上がったのを機に日本語訳の「指輪物語」は読みましたが、「ホビットの冒険」は読まずじまいのまま。まだ原作をそのまま読むか迷ってる所です・・。

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

あけおめ。ことよろ。m(__)m

さて、ようやく昨年最後&今年最初の旅から帰って来ました。

1.大晦日の深夜(23時半)に難波を出発して、近鉄で伊勢市へ。

Img011 2.伊勢市で伊勢神宮外宮に参拝。

3.バスで内宮へ移動して参拝。巫女さんからお神酒を貰って飲んでました。
 終わってから赤福で一服。参拝が終わったのが、午前4時半ぐらい。

4.五十鈴川から、近鉄で名古屋へ。そこから、タクシーで小牧空港へ。
 何故か途中で、運ちゃんがイチローの実家へ案内してくれました。

5.小牧空港からJALで松山空港へ。

Img016 6.道後温泉・本館霊の湯で初風呂。皇族用の又新殿を見学してました。

7.時間があったので、路面電車を乗り倒す。

8.時間があったので、高浜へ行き、ターナー島を見る。

9.松山空港から、JACで伊丹空港へ。ボンバルディアでした。

ま、目的はあったとはいえ、結局は行き当たりばったりの旅行でした。
それでも、伊勢神宮や道後温泉は何度も訪れてますが、新たな発見が多くて良かったです。
失敗したなぁと思ったのは携帯電話を忘れた事。PHSのカメラだと写真が綺麗に取れないし、何より「伊予鉄ICい~カード」が試せなかったのが残念。
伊予鉄といえば松山の地方鉄道になるのですが、全面的に独自のICカードを採用していて、カードタイプと携帯の両方で鉄道、バス、買い物と広範囲に使えるのは凄いなぁと感心しました。

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