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2007年2月28日 (水)

TBお題:愛した映画

映画を観に行くのが好きです。

かつては地方の潰れかけの映画館に出かけると、広々としたホールに数人しかいない観客だったから、悠々と一番良い席を確保して見てたっけ。場違いにマニアックなアニメなどを・・。

さて、今週のトラックバックのお題「私の愛した映画」です。
私にとっての感動の名作となると「南極物語」とか、アニメでも「天空の城ラピュタ」となりますが、愛した作品となると変わってきますね。癖のというか不幸な作品になってしまいます。(^_^;

第三位:「ファイブスター物語」
永野護の「ファイブスター物語」をやまざきかずお監督により映画化した作品。当時同時上映だった「宇宙皇子」がかなり酷かった為に、この映画を見た人の評価は良かったと思うのだけど、原作者の永野護に嫌われた様で作品自体が無かった事にされてるっぽい。でも、私はこの映画版は好きなのだけどなぁ。
思い返せば「宇宙皇子」も、この時の映画が上映される前までは、原作の藤川圭介、キャラデザのいのまたむつみのコンビで「ウィンダリア」「宇宙皇子」と人気が上がってた気がするのに、一気に凋んだ気がする。

第二位:「ジュリエットゲーム」
監督が「第三舞台」の鴻上尚史。主演が「仮面ライダー」の村上弘明。音楽がザ・レッズ/マーキームーンの大平太一。紛れもなくB級映画で、キティフィルムの色濃い作品です。そして中身は無駄に走る主人公と滑りがちなギャグ・・。
「言葉はいつも、想いに足りない」。この映画のキャッチフレーズが、いつまでも心に残りました。

第一位:「うる星やつら4・ラムザフォーエバー」
うる星やつら・劇場版シリーズで一番人気のない作品と言えるでしょう。やまざきかずお監督で作画が土器手司。グラフィックの綺麗さではトップクラスなのに、肝心のストーリーが意味不明な物になってしまいました。でも、個人的にはうる星やつらに本格的に嵌まりだした時が、この映画の時だったので、思い入れは深いです。KACが発足して、入会したのもこの時期でした。

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2007年2月22日 (木)

TBお題:猫のいる景色

2月22日は猫の日って事で、お題も「猫のいる風景」。それと、22日は竹島の日・・。

猫は小学生だった時に、一日だけ家で預かった事があるなぁ。

本当に可愛いんだけど、やっぱりトイレを作ってやったりとか、あれこれ世話をしなくちゃいけない。

数日だけだったら大丈夫だけど、飽きっぽい所があるから世話が重荷になるだろうと思って、それからもペットは飼ってない・・。

ま、私が飼うなら犬よりも猫ですね。犬は上下関係を気にするけど、猫は対等に付き合えそうな気がするから。

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鹿島神宮

2月18日に鹿島神宮へ行ってきたので、その時のメモ書きです。(^_^;

070216_23270001_1 出発は京阪宇治駅を2月17日の23時30分に発車する新宿行きの京阪バス。かつての私の東京行きの定番コースを使ってみました。
なぜ京阪宇治からかという事なのですが、
・新宿到着が6時前後となり、合気道本部の朝の稽古に参加できる。
・バス自体は枚方出発だが、最後の出発となる宇治では23時半の出発となり仕事後でも余裕ができる。
・京阪の株主優待券があるので、京阪線での移動は余計な出費とならず、宇治発だと若干の割引になる。
という所ですね・・。ま、早朝の新宿に到着できるのが一番大きいです。


070217_06160001 予定よりも早く18日の6時前には新宿に到着。
体調も良かったので、合気道本部道場に顔を出してきました。
稽古は佐々木師範の指導で、N先輩、O先輩が居られて、丁度良かったです。
稽古後には、佐々木師範とN先輩夫婦、O先輩と喫茶店へ。久しぶりに色々な話が聞けて良かったですね。佐々木師範の話も色々ありますが、自分にプラスになる部分は受け止めていきたいです。

070217_12500001_1 予定では11時に新宿を出発して、鹿島に向かおうと思ってたのですが、佐々木師範の話を聞いて12時半の出発。かなりピンチ・・。
とりあえず行ける所までは行こうと、総武線やら乗り継いで千葉へ。それから成田へ。
成田に到着したのが、14時40分ぐらい。実は羽田発の18時台のJALを予約してたので、それには間に合いたかった・・。で、完全に間に合わないのが見えたので、強攻策を使う事にしました。要はタクシーで成田から鹿島神宮へ。

070217_15530001 タクシーに乗ってて思ったのは、道が良くないなぁと。片道一車線しかないのに、遅い車が多すぎです。結局は、そのまま電車で行ったとしても変わらないぐらいの時間がかかってしまいました。強攻策は完全に失敗です。帰りの飛行機もキャンセルしてしまいました。
鹿島神宮へは16時半ぐらいにようやく到着。


070217_16030001 鹿島神宮への参拝後は、少しだけ境内を見てまわりました。
左の写真の岩は、さざれいしです。他には、鹿と資料館ぐらいかなぁ。森の奥など、見所はありそうだったのですが、時間もなかったので早々に引き上げる事にしました。


070217_16310001 帰りはどうしようかと鹿島神宮駅に行くと、東京駅行きのバスが運行されてました。2000円以下とリーズナブルなのも良いです。最初から知ってれば良かったんだけどね。
16時30分発のバスに乗ると、約19時に東京駅に到着。帰りは新幹線と迷ったけど、改めてJALの予約を取り直して、羽田から関西空港へ向かいました。
色々あって、無駄な出費が痛かったけど、為になった一日でしたね。

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2007年2月16日 (金)

1CMSX:ゲーム:カオスエンジェルズ

070216_00410001 070216_00460001 このMSXゲーム紹介も、これが最終回となります。ま、ネタは出尽くしたって事は無いのですが、ひとまず区切りをつけたいです。
さて、最後に紹介するのは「カオスエンジェルズ」です。(^_^;
ジャンルは3Dダンジョンタイプのアダルトゲーム。当時は18禁などのレイティングも無く、買った時はそうゆうゲームという意識もあまりありませんでした。遊んでるとアイテムにイモリがでてくるのは変だなぁと思ったけど・・。ちなみに、発売元はアスキーでした。

070216_00490001 070216_00530001 大まかなストーリーは伝説のウロボロスの塔で永遠の命の象徴を探し求める事となっており、ゲームとして見ればバランスの取れた3Dダンジョンとして楽しめるぐらいのゲームになっています。
「カオス」ならではのシステムとしては、月の満ち欠けがゲームに影響する事。具体的には新月と満月には塔内のアイテムがリセットされたり、モンスターの強さに影響したりします。
それからアダルトゲームとしては、モンスターが女の子の姿で描かれており、戦闘後にバイタリティが残っていれば、ムフフの展開が・・。ま、今の基準で言えば微笑ましいレベルですし、正体がモンスターで化けているだけと思えばあまり嬉しくもないかな?

070216_01180001 070216_00560001 所で、このゲームのメディアは2DDの3.5インチフロッピーディスク。MSX用のフロッピードライブが無い状態で1チップMSXで遊ぶ方法として、フリーのディスクファイル化ツールでディスクイメージを作成し、SDカードに入れた後、添付ディスクのEPコマンドで認識してあげれば正常に動作を確認できました。
他のフロッピーメディアのゲームはディスクプロテクトが掛けてあり、MSX用のドライブが無いと正常に動作しないのですが、「カオス」はマニュアルプロテクトの為にディスクには何の細工もしてなかったようです。

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2007年2月13日 (火)

1CMSX:ゲーム:めぞん一刻完結編

070212_23180001 070212_23190002 MSXゲーム紹介28本目は、「めぞん一刻完結編」です。
高橋留美子原作の「めぞん一刻」の劇場版アニメ「めぞん一刻完結編」を元にしたアドベンチャーゲームで、製作はマイクロキャビンでした。
個人的には、「るーみっくわーるど」が大好きでしたから、MSX2版の「うる星やつら」も持ってましたし、「めぞん一刻」も当然の如く手に入れたのでした。

070212_23260001 070212_23460001 ゲームは一刻館の5号室から始まります。
説明や前置きも無く始まるので、マニュアルが無いと何をすれば良いか分からなかったりします。
適当に歩いていくと四谷さんがいて、朱美さんがいて、二階堂君がいて、一ノ瀬さんがいて・・、みんな後をつけてきます。
その状態で管理人室へ行くと、響子さんがいて「朝ご飯でも・・」と言ってくれますが、恥ずかしがって中に入れてくれません。
どうやら、みんなを追い払う必要があるようです・・。

という感じで、悪く言えばシーンごとにフラグを探して回るゲームになっています。

070213_00060001 070212_23510001 ま、ゲームとしてみれば処理が遅めで、操作は並みという所ですが、何よりもグラフィックがあまり良くない所がこのゲームの残念な所ですね。
とりあえずは、ゲームの前にめぞん一刻の原作を全巻読む事をお薦めしておきます。テレビドラマが新規に始まるようですし、また「めぞん」が盛り上がる事を期待してます。

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2007年2月10日 (土)

1CMSX:ゲーム:A列車で行こう

MSXゲーム紹介も、ひとまずはMSX分は完了したので、以降はMSX2版となるのですが、MSX2以降はメディアがFDが主流となり、そのFDはプロテクトがかかっていて私の1チップMSXでは動作できない状態です。ということで、MSX2以降は数は少なく、このゲーム紹介もあと少しで完了となります。

070210_19350001 070210_19360001 さて、今回はMSX2版の「A列車で行こう」です。現在も続くアートディンクの看板作品にして、処女作となりますが、MSX2版はポニーキャニオンによって移植されています。
ゲーム内容は、アメリカを舞台に鉄道を模したシミュレーションゲームとなり、「A列車」を操作してレールを引いたり、駅を設置し、そこに旅客車や貨車を走らせて収益をあげていきます。最終的には目的地までレールを引き、大統領専用列車を走らせればクリアとなります。

070210_21260002_1 070210_19490001 このゲームの私のポイントとしては、旅客車のダイヤの組み方と資材を絶やさなく供給するようにする事でした。レールの分岐点は、列車ごとにどちらへ分岐できるかが設定できますし、駅ではいつ列車が出発するかをできます。収益をあげる為には、どの地域間をタイミングよく運行するかが大切だったなと思います。
ま、実際には列車はリアルタイムで運行し、少しの操作ミスで列車が追突して終了する事が多かったので、慎重な操作が何より重要でした。

070210_21260001 070210_21280001 このゲームを見直してみると、列車を動かすだけでなく、収益まで考えないといけない点が「A列車」らしいというかアートディンクらしいところですね。
このA列車のシリーズはその後も他機種でよく遊びましたが、好きといえばこの初代(と初代のパワーアップ版となる「2」)と「3」になります。4以降は個人的には複雑になりすぎたかなと思ってしまいます。

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2007年2月 9日 (金)

1CMSX:ゲーム:サイキックウォー

070209_00100001 070209_00140001 今回のMSXゲーム紹介は、「サイキック・ウォー」。
創業大正5年の老舗?工画堂スタジオ(KGD)から発売された3DダンジョンタイプのRPGです。パッケージには「コズミックソルジャー2」と書かれている通り、コズミックソルジャーの続編になりますが、ストーリーは余り関係なく、前作を意識しなくても十分に遊べます。

070209_00320001 070209_00320001_1 ゲームはいきなりダンジョンの片隅から始まります。通路をうろついてると宇宙人にぶつかり、スペースキーで攻撃、F3キーで話し合いの末に仲間にするかを選べます。最初は仲間を増やしつつ、敵を倒してゲームを進めていく事になります。


070209_00350002_1 070209_00160001 画面はあまり役にたってくれない女の子のアンドロイドが大きくて、メインとなるダンジョン画面が小さいです。そうゆうゲームだからねぇ・・。ま、そこまでして綺麗なグラフィックが特徴なのに、仕方がないとはいえ画面が荒くなってしまってるのが残念でした。

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2007年2月 8日 (木)

和田岬

少し前(2月2日)に、神戸市兵庫区の和田岬へ行った時の簡単レポートです。

070202_07140002 070202_07150001 今では地下鉄海岸線が開通し、バスに乗らなくても和田岬へ行けるようになってますが、まずはJR和田岬線(山陽本線)。
列車は兵庫駅内にある改札の外?から出発します。つまり、兵庫駅から乗ると、一度は通常の改札から駅に入って、すぐに和田岬への改札をでて列車に乗る事になります。


070202_07250001 070202_07270001 和田岬駅自体には駅舎はあるものの、駅員のいない無人駅となっています。
ま、私のイメージでは日曜日や平日でも昼間は運行されない路線なので、駅の周りは工場ばかりと思ってましたが、意外と民家は多いですし、住みやすそうな町でもあります。


070202_07400001 070202_07500001 そして、少し歩けば神戸ウィングスタジアムがあり、今年はJ1に復帰したヴィッセル神戸のホームグランドになってます。
それから、ウィングスタジアムの裏手には兵庫運河があります。見た目は寂れた運河としか見えないですが、ここではアコヤ貝の養殖をやってます。つまり、真珠が採れるのですね。

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2007年2月 7日 (水)

TBお題:受験の思い出

「受験」かぁ・・。

10数年ほど前は、私も受験生をやってましたね。
高校は大学目指す人が半分ぐらいで進学校じゃなかったから、私もほとんど勉強せずに遊んでばかりいました。
で、結果は私立理系を目指して、見事不合格
一年の浪人生活を送る事になってしまいました。(^_^;

だから受験の思い出ってのは、その一年の浪人生活に詰まってますね。
ま、その苦しくもあった浪人生活の中で得た一番の大きかった事は「勉強は楽しい」って思えた事でした。
高校生だった時は勉強もそこそこできれば良いかと授業中は寝てばかりいた気がしますが、予備校での勉強は本当に面白くてのめりこんでました。

いまでも、余裕があれば色々と覚えたり考えたりしたいなぁと思えるようになった事は、私にとって大きな財産になってます。

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2007年2月 6日 (火)

1CMSX:ゲーム:ディーヴァ

070206_02110001 070206_02100001 私のMSXゲーム紹介も、あと一息って所です。もう少し、突っ込んで書きたい気もあるが、ゲームしてる暇も無いのが無いのが残念。ま、私としては眠ったままになっていたMSXのソフトが起動できるだけで、嬉しいのですけど。
さて、今回はMSX版「ディーヴァ」です。「ディーヴァ」と言えば、当時のパソコン御三家(PC88,FM7,X1)やファミコンなどで、異なったそれぞれのシナリオでもって一つの世界を構成するという、T&Eソフトの野心的なゲームでした。MSXでは、MSX版として「ストーリー4アスラの血流」、MSX2版として「ストーリー5ソーマの杯」が発売され、MSX2であれば二つのストーリーが遊べるので、有利だなと思った覚えがあります。

070206_02180001 070206_02140001 さて、MSX版「ディーヴァ・アスラの血流」ですが、大まかに言えばいくつかの惑星を巡って争うシミュレーションゲームとなります。
ゲーム自体は、シミュレーションパートとアクションパートに分かれており、シュミレーションパートでは惑星経営と艦隊運用を行います。リアルタイムでイベントが発生していきますが、それほど慌てる事もなく艦隊の生産や惑星への投資や税率を設定できました。
惑星で生産された艦隊を敵や中立となっている星へ移動し、攻撃するとアクションパートに突入。要は敵を攻め落とすのにシューティングアクションをこなす事になります。

070206_02200001 070206_02180002 ゲームとしては、意外とアクションパートが難しく、苦戦した覚えがあります。結局、MSX版で満足したので、MSX2版やPC98版までは手を出さなかったなぁ。

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2007年2月 3日 (土)

1CMSX:ゲーム:ハイドライド3

070203_03230002 070203_03250002 MSXゲーム紹介ですが、ハイドライドシリーズの最後を飾るのが「ハイドライド3」です。
段々とリアル指向になりゲームでの制約が増えてきた印象のあるシリーズですが、「ハイドライド3」では、大きな点として時間と重量の考えが導入されました。
時間という点では、ゲーム内の時刻となりますが、朝が7時から始まり、18時に夕方になり、20時からは夜になります。夜は背景も暗くなり、より強力な敵がでてきたりします。
重量の点では、金貨や薬草に至るまで重さの設定があり、キャラクターはレベルアップなどによってアップするものの、持てる重量に限界があります。これはかなりきつくて、不必要なアイテムは捨てて行く事になりますし、敵を倒していくと金貨の持ちすぎで動けなくなったりしました。

070203_03260001 070203_04110001 ゲームの流れとしては、最初にキャラクターメイキングを行います。名前を決めて、職業を、戦士、僧侶、盗賊、修道士から選ぶと完了です。
ゲームを開始すると、町の出口で立っている所から開始ですが、運が悪いと食人樹にあっけなくやられます。
町では、住人と当たり障りのない会話をして店を見てまわりますが、宿屋は一泊1000g必要なのと、教会で経験値によりレベルアップできる事が分かります。特に宿屋に泊まれないと、体力の回復はできなく、ゲームのセーブも行いという事になるので、一日に1000gの稼ぎはノルマとして必要になります。
ま、後は最初は町の近くでちまちまと敵を倒して、経験値を溜めてレベルアップを行い、段々と行動範囲を広げていく事になりますね。

070203_04190001 070203_04150001 私としては、時間はともかく重量制限がきつくて、なかなか楽しく遊べませんでした。もう少し、アイテムが軽くても良いやろうと思っても、これが現実?だからなぁ・・。
MSX版とMSX2版があったはずですが、ここでの画面写真はMSX版のものです。

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