TBお題:愛した映画
映画を観に行くのが好きです。
かつては地方の潰れかけの映画館に出かけると、広々としたホールに数人しかいない観客だったから、悠々と一番良い席を確保して見てたっけ。場違いにマニアックなアニメなどを・・。
さて、今週のトラックバックのお題は「私の愛した映画」です。
私にとっての感動の名作となると「南極物語」とか、アニメでも「天空の城ラピュタ」となりますが、愛した作品となると変わってきますね。癖のというか不幸な作品になってしまいます。(^_^;
第三位:「ファイブスター物語」
永野護の「ファイブスター物語」をやまざきかずお監督により映画化した作品。当時同時上映だった「宇宙皇子」がかなり酷かった為に、この映画を見た人の評価は良かったと思うのだけど、原作者の永野護に嫌われた様で作品自体が無かった事にされてるっぽい。でも、私はこの映画版は好きなのだけどなぁ。
思い返せば「宇宙皇子」も、この時の映画が上映される前までは、原作の藤川圭介、キャラデザのいのまたむつみのコンビで「ウィンダリア」「宇宙皇子」と人気が上がってた気がするのに、一気に凋んだ気がする。
第二位:「ジュリエットゲーム」
監督が「第三舞台」の鴻上尚史。主演が「仮面ライダー」の村上弘明。音楽がザ・レッズ/マーキームーンの大平太一。紛れもなくB級映画で、キティフィルムの色濃い作品です。そして中身は無駄に走る主人公と滑りがちなギャグ・・。
「言葉はいつも、想いに足りない」。この映画のキャッチフレーズが、いつまでも心に残りました。
第一位:「うる星やつら4・ラムザフォーエバー」
うる星やつら・劇場版シリーズで一番人気のない作品と言えるでしょう。やまざきかずお監督で作画が土器手司。グラフィックの綺麗さではトップクラスなのに、肝心のストーリーが意味不明な物になってしまいました。でも、個人的にはうる星やつらに本格的に嵌まりだした時が、この映画の時だったので、思い入れは深いです。KACが発足して、入会したのもこの時期でした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

















































最近のコメント