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2007年3月30日 (金)

1CMSX:ハード:HITACHI MB-H2

HITACHI MB-H2
Hitachi_mbh2
RAM/64KB
スロット/2
出力/コンポジット,RF,アナログRGB
プリンタ出力/セントロニクス
日本語配列/50音
電源/100V25W
外寸/370×88×320
重量/3.8kg
色/アイボリー
価格/79,800円
備考/スピードコントロール機能,カセットオペレーション機能(内蔵ソフト),カセットレコーダ内蔵

コメント:日立といえば、ベーシックマスター・・というオリジナルマシンもありましたが、MSXとしてはステレオ対応カセットデッキ内蔵,持ち運ぶ為の把っ手付とフレンドリー?を強めたマシンをリリースしてくれました。キャッチコピーは「ホップな友達H2」。

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2007年3月25日 (日)

ホームページメンテナンス

花粉症の為に考えるのが面倒になっていて、まともな記事も書けないのでいるのですが・・。

えそらの空」の一部をメンテナンスしてました。

えそら伝言板
ニフティのメッセージボードが廃止予定という事で、レンタル掲示板に移行しました。

機織虫の声
本などの感想のページですが、mixiに書いた記事を追加しました。また、スタイルシートを使うようにしたけど、IEで確認してたから普段使っているFirefoxで予想どうりと見えなくなったのが残念。RUBYタグも使ってみたら、Firefox1.5では対応してなくて、これまた残念。

電算室
この「月光」へのコンピュータ関連の記事のリンクページ。
少しデザインを入れてみました。TABLEタグって好きじゃないのやねぇと思いながらも、段組を入れたいと思ったら、フレームかTABLEしか無いからなぁ。
このページもIEで確認してたから、Netscape系ではイメージした通りに表示されてない・・。

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2007年3月24日 (土)

1CMSX:ハード:GENERAL PCT-55

GENERAL PCT-55
General_pct55
RAM/32KB
スロット/1
プリンタ出力/セントロニクス
日本語配列/JIS
電源/100V91W
外寸/418×369×388(本体),410×52×200(キーボード)
重量/14.5kg(本体+キーボード)
色/シルバー
価格/138,000円(本体),18,500円(キーボード:PCK-50)
備考/テレビ一体型,AV端子,TTLレベルRGB(8色)

コメント:現富士通ゼネラルによるテレビ一体型MSXパソコン。通常はMSXの画面はRF端子で家庭用テレビに接続されるのですが、この製品は内部でRGB接続されて、綺麗な画面で見ることができました。RGB入力端子もあり、パソコン用モニタとしても使用できたはずです。また、RAM16KBの製品(PCT-50)も存在しました。

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2007年3月21日 (水)

1CMSX:ハード:CASIO PV-7

CASIO PV-7
Casio_pv7_1
RAM/8KB
スロット/1
出力/コンポジット,RF
日本語配列/50音
電源/DC10V
外寸/307×49×210
重量/1.56kg
色/ブラック
価格/29,800円
備考/カセットインターフェイス別売

拡張ボックス:KV-7
Casio_kb7
RAM/8KB
スロット/2
プリンタ/セントロニクス
電源/100V4.8W
寸法/309×72×297
重量/1.9kg
価格/14,800円
備考/カシオ専用バス(50ピン)でPV-7と接続

コメント:MSXでは後発となるカシオですが、思い切った低価格路線を選択して成功しました。メモリが8KBというのは、MSXの仕様上にはあったものの、それまでは実機には無くて驚きました。善くも悪くもMSXがゲーム機として認知されるのに貢献したと思います。

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2007年3月15日 (木)

1CMSX:ハード:CANON V-20

CANON V-20
Canon_v20
RAM/64KB
スロット/2
出力/コンポジット,RF
日本語配列/JIS
電源/100V26W
外寸/402×62×218
重量/3.5kg
色/マットブラック
価格/64,800円

ついでにCANONの周辺機器の中から・・。
タブレット:VG-200
Canon_vg200
有効画面寸法/205×104
寸法/296×18×210
重量/0.72kg
価格/24,800円
備考/ソフトウェア付属

コメント:V-20は本体左上にスロットが一つありましたが、本体の裏面に隠しスロットみたいな感じで2スロット目があるのが良いなぁと思った覚えがあります。周辺機器ではタブレットなどもありました。今は必要であればタッチパネルとなり、タブレット自体は廃れてしまいましたね。

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2007年3月13日 (火)

平成十九年の小豆島

3月8日から10日まで香川県の小豆島に出かけてました。大学の合気道部の合宿に参加する為に行ってるので、もう10数年近くも毎年、行ってることになります。

また、今年は間に仕事が入った為に実際には、
 8日:兵庫で仕事をした後、姫路で宿泊。
 9日:姫路港から小豆島に出かけ、稽古後は姫路で宿泊。
10日:高砂で仕事をした後、相生で休憩し、赤穂で宿泊。
11日:日生港から小豆島に出かけ、稽古後は自宅へ帰宅。
と、かなり変則的な参加となってしまいました。

ここでは、その間に撮ったデジカメの写真を簡単に紹介します。

070309_06480001 070309_08450001_1070309_18150001 9日
姫路港から小豆島の福田港へ向かう船。約1時間40分で小豆島に到着です。


070310_14520001 070310_15200001 070310_16050001 10日
高砂から赤穂へ行く途中で、相生に立ち寄ってみました。
根性大根が・・。そっか、相生市のニュースだったのですね。でも、マスコットになってるとは思わなかったなぁ。相生湾が町の中まで入り込んでいて、港町という趣きが強かったです。

070311_06260001 070311_06270001 070311_07230001 11日
今度は岡山県の日生港から小豆島の大部港へ。フェリーの中は巡礼の人が多かったです。


070311_08190001 070311_08230001 070311_08480001 11日
大部港から合宿所へは、小豆島の突っ切っていきました。途中は寒霞渓といわれる山と海と奇岩の景色が楽しめる所でした。軽く寄っただけですが、当日は風が強くて寒かったです。

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2007年3月10日 (土)

1CMSX:ハード:CANON V-10

CANON V-10
Canon_v10_1
RAM/16KB
スロット/2
出力/コンポジット,RF
日本語配列/JIS
電源/100V26W
外寸/402×62×218
重量/3.5kg
色/アイボリー
価格/54,800円

余談:CANONのMSXのCMタレントは、島田奈央子、湯浅智子、栗原直美。「島田奈央子」をWikipediaで見てみたら、「体長51センチ」になってた・・。広告だと、身長157cmなのですが。体長って何?

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2007年3月 8日 (木)

クアドラパス

Quadora 昨年ぐらいからアナウンスがされていて、気になっていたクレジットカードがあります。
それが、西日本高速道路サービスとOMCの提携による「クアドラパス」カード。
ようやく入会申込書を手に入れましたので、このカードのメリットデメリットを考えたいと思います。

カードの特徴
入会申込書には4つの機能を備えたカードとあります。その4つとは・・。
1)OMC機能
個人的には、OMCの”猫金”(キティゴールド)を使ってるので良く分かりますが、OMCのメリットとしては、
・月2回のダイエー5%割引・・OMCの最大メリットですね。
・27日引き落とし・・給料日が25日だから、この日が丁度良いのです。
・わくわくポイント・・ほとんど商品券に交換するためのポイント。主にJCBかダイエーの商品券に交換しています。今でもEdyチャージによってもポイント付加されるのは有難いです。
という所です。

2)ETC機能
このカードはETCカード一体型となっています。今はOMCの子カードとなるETCカードを使用してますが、カードの枚数を減らせるのがメリットとなりますね。

3)eLIO機能
「インターネット決済サービス」とありますが、今の所はあまり欲しいと思える機能ではないです。ま、Pasoriと呼ばれるカードリーダは持ってるので、普及すれば使うようになると思います。

4)Edy機能
ようやく普及しだした電子マネーでも、一番使われていますし、あれば便利に使えると思います。ただし個人的には、カード付属となるEdyではANAのマイルやサークルKサンクスのカルポイントを重複して溜める技が使えないので、おまけ的な扱いになってしまいます。

また、その他で良いと思える機能としては
・ロードサービス
元々、OMCゴールドを取得した理由の一つがロードサービス付きだった事を思えば、私に取っては大きなポイントですね。

・CCC(CHECK & CHECK)
多くの飲食店で割引のある「CCC」。私の知っている範囲では、「OSAKA Pitapa」「阪神高速スルーウェイ」が、この機能付きでした。特に大阪では割引を受けれる店が多いように感じます。

後、年会費は1312円。無料とはならないようです。

さて、個人的には申し込んでみようと思ってます。現在の”猫金”から移行すれば年会費も安くて済みますし。その場合のデメリットとしては、ポイント交換のレート上限が低くなる事と、空港でのゴールドカードラウンジが使えなくなる事ぐらいですね。

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2007年3月 7日 (水)

1CMSX:ハード:CANON V-8

唐突に始まりますが、実は1チップMSXと関係なく、カタログブックからMSXの本体や周辺機器をこっそりと紹介する企画です。

Msx_hard_catalog_1 元ネタは「HOME COMPUTER CATALOGUE BOOK」。
昭和60年(1985年)7月1日発行
発行・編集人 塚本慶一郎 株式会社アスキー

コメント:多分、MSXが一番充実してた頃のカタログブックです。収録メーカーは追々載っけていきますが、富士通FM-Xや三洋電機特機系が収録されてないのが残念な所ですね。





CANON V-8
Canon_v8_1

RAM/16KB
スロット/1
出力/コンポジット,RF
日本語配列/JIS
電源/ACアダプタ
外寸/311×42.5×215
重量/1.5kg
色/スノーホワイト
価格/39,800円

コメント:キヤノンのMSXは、スッキリしたデザインが好きでした。このメーカーを意識したのもMSXからだった気がします。

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2007年3月 5日 (月)

奄美大島

3月3日4日と、鹿児島県奄美市へ行ってきました。
どうも花粉症と寝不足で、かなり疲れてるので簡単に記録しておきます。

3月3日
070303_12120001 出発は伊丹空港から、鹿児島行きの便に乗る。元々は、JALのバーゲンフェアで鹿児島行きの予約が確保できたので、単純に大隈方面でも遊びに行こうかと思ってた所へ、更に航空便を継ぎ足して奄美行きにしたので、鹿児島経由となったのでした。
鹿児島空港では入り口に足湯が設置されてて、入ると気持ちよかったです。


070303_15280002_1 次に鹿児島空港から奄美空港へ。奄美空港着で15時ぐらい。そのままバスで名瀬に向かいました。看板のあちこちには名瀬市と書かれてましたが、市町村合併により正確には奄美市名瀬となります。
途中は山と海ばかりで民家も少なく感じました。沖縄本島と比べると、人口はかなり少なそうです。

夕方には予約してたホテルに到着。どうもスポーツ合宿用のホテルだったみたいで、廊下には陸上選手の色紙が並べられてます。廊下でも、体育会系らしく挨拶される事が多かったです。

3月4日
070304_11010001 早朝はホテルの周りをぶらぶらと。朝は奄美博物館へ。かつて名瀬には奄美群島政府ってのがあって、独立した時期もあったようです。それが激しい本土復帰運動によって、日本となったのが1953年。平成15年は本土復帰50周年だったのですね。
名瀬では、おがみ山に登って市街地を見渡したり、ダイエーで買い物したりしてました。


070304_13280001 それからバスで空港方面へ。途中の赤尾木って所で降りて、海を見に行きました。ここの海は奄美クレーターと呼ばれていて、ほぼ円形の内海になっており、隕石が落ちて出来た海ではないかと言われてるそうです。
実際には隕石を抜きにしても、綺麗な砂浜の広がる遠浅の海でした。


070304_15110001 さて、帰りは奄美空港から鹿児島空港、鹿児島空港から神戸空港へ。神戸空港からは船で関西空港へ行き、南海電鉄で帰ってきました。疲れた~。
写真は奄美から鹿児島に行くときに乗ったJAC機です。

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2007年3月 2日 (金)

大暴落

中国、上海発の株安は今日(3月1日)も継続。

2日間で666円下落 株価低迷 長期化の恐れも(IZA)

ま、甘い見通しかなと思いますが、すぐに持ち直すような気がします。
そもそも、兌換券ならともかく、根拠の無い信用しかない通貨に対しての価値ってのは、多少の変動は許容範囲だと思いますし。
その通貨が余っている現状が変わらなければ、また株も買われるでしょう。

個人的には、美味しくなった銘柄を買い叩く資金が無いのが残念です。
この前に儲けた分は、車の保険代に消えたからなぁ・・。

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