流山
4月30日に千葉県流山に行ってきました。
流山といえば、新選組近藤勇が捕えられた所として知られてますが、一時的に作られた葛飾県の県庁が置かれたぐらい栄えた町でもあります。
総武流山電鉄の流山駅構内。
2両、又は3両編成の列車がJR常磐線の馬橋駅と結ぶ。
流山市立図書館及び博物館。
博物館は無料で入れて、展示物も充実いしてました。
主な展示物は新選組の流山での活動と縄文時代からの流山市の歴史など。
個人的には新選組と江戸川を中心とした水運の興亡が面白かったです。
江戸川。
近藤勇と土方歳三の最後の別れとなった矢河原の渡し方向を望む。
流山はこの江戸川の水運により繁栄した。さらに、この上流には利根川との近回りとして掘削された利根運河が接続する。
新選組の陣屋跡。
この碑の後ろには蔵のような建物はありましたが、幕末の頃とは違うらしい。
石碑と案内板が建つ。
関東は知らない所がほとんどなので、ピンポイントで流山を訪れました。入口となった馬橋から、のんびりとした雰囲気が感じる事ができたのが良かったです。
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