マクレーのこと
2007年9月15日に、ラリードライバーのコリン・マクレー氏が事故で亡くなりました。
http://www.subaru-msm.com/news/070916.html
1990年ぐらいからラリーに興味を持つようになり、スバルのレガシィやインプレッサを応援してきた者にとって、彼の名は偉大な世界王者として刻み込まれているだけに、その衝撃は大きいです。
1993年までは、なかなかスバルは勝てずにいました。レガシィの素性の良さと、マクレーの実力により速さは見せるものの、クラッシュの多さと勝負弱さにより、ずっと挑戦者のままで終わるのか思っていたぐらいです。そして、最後のレガシィでの戦いとなったニュージーランドラリーにて、ようやくスバルとマクレーの初勝利。レガシィは有終の美を飾ることが出来たのです。
http://www.subaru.jp/about/spirits/history/1993/08.html
そして、その次の1000湖ラリーからはインプレッサが登場。スバルとマクレーに黄金時代がやってきたのでした。
今では車もマツダ派になってしまいましたが、ブルーのファミリアワゴンを選択したのは、インプレッサへの憧れが残ってたからでした。
全盛は短かったですが、ファンにとっては幸せな時でした。改めて、ご冥福を祈ります。
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