京都モダン
久しぶりに京都へ出かけたので、ついでに京都国立近代美術館へ寄ってきました。
今日の特別展示は「前衛都市・モダニズムの京都展」。美術の面からですが、モダニズムの時代の宗教、工芸、芸能の関連がよく分かる展示でした。
面白いと思ったのは、第四回内国博覧会(明治28年)で「平安神宮」を作った事。当時は国が神社を作るってのは普通だったにしろ、人を集める博覧会の目玉にするのは京都らしいです。
ちなみに大阪で開かれた第五回内国博覧会(明治36年)で作ったのが、新世界と堺水族館だったのだよね。良い悪いじゃなくて、都市としての性格の違いが興味深いです。
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