« VOCALOID:1/6 | トップページ | VOCALOID:tautology -short ver.- »

2009年7月 6日 (月)

MES:四條畷神社

京都近代美術館での「モダニズムの京都展」を観て、平安神宮の創建の話が興味深かったのですが、明治の時代を理解するには、明治の神道を知ることが必要不可欠な気がしてきました。
ま、理解したからどうという事も無いのですが、まずは主に明治から先の大戦終結までに創建された神社について情報を集めてみたいと思います。
になみに、タイトル名に付ける「MES」は、明治神道の略になっています。

という事で、最初は「四條畷神社」。個人的には隣に住んでいた程度の縁がある神社です。

名称:四條畷神社
場所:大阪府四條畷市
祭神:楠正行公はじめ25柱
御鎮座:明治23年4月5日
社格:旧別格官幣社
創立由来:西暦1348年1月5日に四條畷の決戦により討ち死にされた小楠公(楠正成の大楠公に対する楠正行公の呼び名)を奉る為。明治天皇の思召による。

Ca390693 四條畷神社入口

Ca390699 裏山になる飯盛山の山頂には楠正行公の像が建つ。昭和12年建立。昭和18年大東亜戦争に供出。昭和47年再建。

|

« VOCALOID:1/6 | トップページ | VOCALOID:tautology -short ver.- »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148487/48373158

この記事へのトラックバック一覧です: MES:四條畷神社:

« VOCALOID:1/6 | トップページ | VOCALOID:tautology -short ver.- »