RUSH BALL 2010
既にフェスが終わってから半月以上経ちましたが、今年も8月29日に泉大津フェニックスで行われた「RUSH BALL 2010」を観てきましたので、簡単にレポートしておきます。
さて、去年は自宅から泉大津フェニックスまで一時間位歩いたのですが、今年は楽をしようと車で行く事にしました。
が、臨海線からフェニックスへの入口で、長々と待つ事に。車で行くなら、忠岡まで行ってから引き返すのが良かったです。
現地に到着した時は既に始まっていましたが、取り敢えずはグッズ売り場の行列へ。そして、此れがまた時間が掛かる。
並んでいる間に、少し楽しみにしていた「the telephones」が聞こえてきました。思わず踊りだしてしまうようなリズムがあり、何とかTシャツだけを買い、最期の方だけでもスタンディングエリアで聞けて良かったです。
それから、暑かったのでマンゴーアイスの行列へ。マンゴー自体はそんなに好きじゃ無いのですが、夏の炎天下でのマンゴーアイスは格別の物がありますね。
これがまた長い行列で、1時間半ぐらい掛かった気がします。メインステージでは「FRONTIER BACKTARD」と「ACIDMAN」が演奏しているのを横目で見ていました。
マンゴーアイスを食べた後はATMC(サブステージ)へ行き、「[Champagne]」を聴く。未チェックだっただけに、意外と良いというか、このRUSH BALLでの最大の収穫だったと思います。
それから、メインで「AA=」、ATMCで「TOTALFAT」、メインで「ストレイテナー」、ATMCで「難波章浩」と聞いた所で、流石に疲れてきたので以降はメインステージのみ。
「Dragon Ash」は、ダンサーが居たのが印象的。「the HITAUS」「BOOM BOOM SATELLITES」は、実力派できっちりと客を乗せて盛り上げていました。
そして、メインのラストは「サカナクション」。レーザーと霧の演出も良かったですし、演奏での盛り上げも凄まじかったです。
ボーカルの一郎と観客の暖かい遣り取りも、ジンと来るものがありました。
終わった後は、アンコールの声の中で、花火が上がり、それを見ていると一日楽しかったなぁと本当に思えました。
ATMCでは、最期の最期で「世界の終わり」が演奏し、まだまだ沢山の人が踊ってました。
「世界の終わり」が終わった後は、車で帰宅。家は近くなのでゆっくり帰ろうと思ったら、駐車場から出るのには、かなり待たされました。
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